Moustache
Cat Dance について

MoustacheCat Dance について

MoustacheCat Dance

 MoustacheCat Dance(マスタッシュキャット・ダンス)はニューヨーク・マンハッタンのダウンタウンを拠点に、活動するダンス・カンパニー。

 2000年から日本国外にて、2003年からニューヨークを拠点にしている舞踊家・振付師のKaoru Ikedaによって、2015年にダンスを通じて人権を考える為、 旗揚げされた。

Kaoru Ikeda について

Kaoru Ikeda

Photoshooting by Chris Fiore

 振付師・舞踊家・MoustacheCat Dance主宰、アメリカン・ダンス・ギルド執行役員。

 大阪府出身。幼少時クラッシク・バレエを法村・友井バレエ団の本部教室にて学ぶ。日本大学芸術学部西洋舞踊コース卒業。上京中、多数の振付師の作品にダンサーとして参加。

 卒業後オーストラリア、スイス、アメリカでダンス活動後、ニューヨーク大学ティッシュ芸術学部ダンス学科(New York University Tisch School of the Arts)にて芸術表現学修士号取得。大学院在学中より、積極的にダンス公演に参加する傍ら、振付作品を発表する。

 大学院卒業後も引き続きニューヨークに拠点を置き、アメリカ国内外でダンス活動を展開中。2011年には釜山ダンス見本市にダンサーとして参加。2012年にはメキシコの国際ダンスフェスティバルにて自作ソロ作品を発表。メキシコ3都市を回りながら、アーティスト・レジデンスにて委託作品を発表する。

 2015年にダンスを通じて人権尊重を考える為、自身のダンス・カンパニー、MoustacheCat Dance(マスタッシュキャット・ダンス)をニューヨークにて 旗揚げ。旗揚げ後も引き続きアメリカ国内外での活動を展開中。

 2016年にはニューヨーク・ローアー・イースト・サイドのアート団体(FABnyc, Dance Block)にてアーティスト・レジデンシィ"Extra Block"の第1期に選出される。同年メキシコの国際ダンスフェスティバルに2度目の招待出場を果たし、2都市で自作品を発表。また他ダンス・カンパニーの客演ダンサーとして、ニューヨーク近代美術館(MoMA)でも踊っている。